イノチXXV 大財志郎 作詞・作曲・編曲
| (歌詞)
眩しい熱に照らされた奇跡の夢
見上げる度に怖くなるよ
あぁ いつか
その日が来るのは
生き物ゆえ
儚く舞い散ってこその夢
ただ生きてるだけでも
修行みたいな人生
いつも
何かしらの苦しみ
怒り 諦め 焦燥
大なり小なり
抱えながら
悪いことしてないのに
罰みたいな人生
だけど
何かしらの楽しみ
期待 希望を胸に
今日を明日を
生きていたい
何ができる
何をしてあげられる
残りわずかな時間で
何ができる
何かできたとして
どれほどの意味があろうか
目映い熱がもたらした奇跡の夢
瞼閉じてもそこに在るよ
あぁ いつか
燃え尽きるまでに
どれくらいの
夢が散って行くのだろう
順番通りに
事は進まない
思惑通りに
行くはずもない
望まなくても
避けようもない
生来付属の親類関係
そこから生じ得る
数々の問題
ためらい うっかり
よそ見 逃した好機
後悔しても戻れないよ
あぁ いつか
今より良き日が
老いてさえも
訪れても
若さ求めるだろう
眩しい熱に照らされた夢の行方
思い浮かべて怖くなるよ
あぁ いつか
その日が来るのは
理解の上
散る覚悟無く
憧れてるのは
永遠
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