夢・見・頃 大財志郎 作詞・作曲・編曲
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| (歌詞) |
街を行けば 草木の色とりどり
人の別れと 消えゆく淋しさ
待ちわびてた 小鳥のような足取り
知らずに気持ち 踊り出して
ありふれた言葉でも
新しい日々の中で
あたたかな 幸せを
運んでくれる気がした
☆通り過ぎる 人は夢 見てる頃
物語の終わりが 始まりになる
とけていく 風香る この季節(とき)の中
イメージだけが こころに舞う
真に受けてた 離れた人の便り
きっと巡りあい いつかは 悲しさ
間違いとか ひとりで決め込むより
楽しい気持ち 思い出して
やりきれぬ毎日を
張り詰めた胸の氷を
やわらかな 春の陽が
溶かしてくれる気がした
☆ repeat
ラララ ラララ…
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